紀州南高梅フリーズドライ(乾燥梅肉)と梅肉エキスのOEM製造販売・卸元
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創意工夫のオリジナルプラント

天然の色・味・香を大切に原料は「梅肉としそ梅酢」だけです。
南高梅の幅広い用途の開発を目指しています。

【フリーズドライ・プラント正面】
昭和52年に導入。約18〜20時間が1工程なので、先代は使い方をマスターするために、1カ月以上プラントの前で夜中も付きっ切りで乾燥とデーターの比較をしていました。


当初は梅肉(白干、しそ漬)、柚子、青シソ、赤シソの乾燥をしていました。ニーズの無かった白干は止め、青シソのニーズも無かったので止めました。
柚子は20年製造を続けましたが、原料確保の問題と前処理の機械化が進まない事と乾燥梅肉の出荷が多くなった事で柚子の製造時間を梅肉に当てることにして柚子の製造を止めました。

四半世紀の間、ほとんど自社での部品の交換やオーバーホールを重ねる中で、フリーズドライの原理とプラントの構造が解るようになり、メインの乾燥である「乾燥梅肉」を作るのに最適になるように改良、改造を加えてランニングコストも大きく抑えることができました。

アナログで手動だった箇所をひとつずつ自動化、デジタル化して行き、完全自動化に作り変えることができました。

これをベースにオールステンレス製で2号機を試作して試運転を重ねて3年で使えるようになりました。乾燥梅肉の出荷が多くなり、さらにこれをコピーして3号機を増設、老朽化した1号機を撤去して4号機を増設して現在は3機体制での製造となり、ピーク期間は1週間に7日、24時間稼動しています。

プラントの立ち上げには全てを部品調達して、設置、配管等々は自社で行うことで初期投資を大幅に軽減できました。また、無駄な物は取り付けず、3機を時間差で稼動させる事でのメリットを最大限に利用しています。

紀州梅干をシソ色にする為の天然色素も自社で開発、製造を行い、他に無い天然の「色・味・香」を実現しました。

紀州南高梅を使い「高品質、低価格」な美味しいフリーズドライ梅肉をお届け致します。


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